2016/12/06 Shares

「プラチナ世代におくる美と健康セミナー」に参加!まだまだきれいになることをあきらめない!

 

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ちふれ化粧品、「綾花」シリーズ25周年記念のセミナーに参加しました。

藤原美智子さんは、へア・メイクアップアーティスト。ラ・ドンナというヘアメイクアップマネジメントの会社を主宰されています。

LA DONNA

著書もたくさんありますね。わたしはあまりメイクアップについては詳しくないので、少し勉強してみようと思いました。

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セミナーは、始めにトークがありそのあとモデルさんを起用して、メイクアップの実践です。

「ていねいに暮らす」とは、ただ時間をかけるということではない

セミナーのテーマにもある、ていねいに暮らすといういうことですが、それはただ時間をかけるということではないとのお話でした。メイクにしてもただ時間をかけるのではなく、どれだけポイントをおさえて行うかということが大事。若いときは、ずいぶん失敗もしたそうです。今日のようなトークショーの衣装なども、1週間前に決めてつるしておくのだとか。前日の準備だと時間がなくてあせってしまう。前もって準備しておくことはとても大切とおっしゃっています。。

また、夜中に仕事から帰ってきて原稿などを書いて翌朝みると使い物にならないということがあり、46歳のときに「朝型人間」になったそうです。最初は15分くらいずつ早く寝て早く起きるようにしていき、現在は夏は4時30分冬は5時30分に起きているということでした。

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夜長く起きていると、たとえば原稿を書くにしても「面倒くさい」とか「今日も疲れたのに」とか「あの人なぜあんなこといったのかしら。頭にくる」などの思考がわいてくる。でも朝型になると、そういうマイナス思考がうすまる。リセットされて気持ちがすがすがしくなるそうです。

朝型にすると夜の時間が短くなるので、自分の大切な人にしか会わなくなります。自分が本当に大事にしている人、大事にしていることにしか、時間を使わなくなる。大人になると、あれもしたいこれもしたいとなるが、自分にとって大事なことだけを選んでそれを育てること。それが大人ということなんだと気づいたとお話されていました。

大人は積み重ねることが重要

藤原さんは、50歳で結婚されています。48歳のときに「そろそろ違う人生を体験してみたい」と思ったとのこと。今までは仕事をめいっぱい楽しんできた。そろそろ日常を楽しんでもいいのではないかと思ったそうです。そうするとどうしたらいいのかと考え、「あ!結婚すればいいんだ。」と思ったということでした。

どういう人が自分に合っているのだろうと考えたとき、「日常生活を一緒に楽しめる人」を考えたそうです。そして48歳の秋に出会ったご主人と50歳で結婚されました。最近出版された本「新しい口紅は寝る前に試す シンプルビューティライフ35のヒント」の最後に、「結婚」というテーマで書かれているということです。

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二度見してしまうようなタイトルの著書ですが、裏テーマがあり「創意工夫をする」ということだそうです。大人になったら創意工夫することがどれだけ大事かということを、実感しているそうです。若いときはメイクにしても、少し口紅をつけただけでカワイイとなる。でも、大人はただぬっただけではダメ。やはり創意工夫が必要なのだそうです。

その他新著には肌づくりのコツ、メイクのコツ、大人がどういうふうにすれば美しくなれるのか。メイクのことだけでなく、ランニング・ストレッチなどボディメイクのこと、食事のこと、暮らしのことなどど、ういうふうな考え方をすれば自分が幸せに、そしていい方向に行けるのかということについて書いているということです。

藤原さんは、「大人は積み重ねることが大事」と何度も話されました。大人になるほど、自分が選んだものをていねいに積み重ねていく。あっちもこっちもと飛びついていくのではなく、選んだものをきちんと創意工夫をして、どうすればさらに自分が活きるのか効果がでるのか、工夫しながら積み重ねること。これに勝るものはないとおっしゃっていました。

メイク実践

今回は、ちふれ化粧品の「綾花」25周年を記念してのセミナーです。綾花シリーズを使用しての、メイク実践でした。

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メイクのポイントをピックアップしてみました。

  • 化粧水はコットンに、たっぷりとる。ケチケチしない。大人の女性は首まで化粧水をつけましょう。
  • 化粧水をつけ終わったコットンは、目元につけてパックします。ほうれい線にもパック。
  • リンクルジェルは入れ込むように。しわの中にも入れ込むようして、そのあとはパッティング。
  • 化粧水以外はマッサージしながら行いましょう。たいていの方は、スキンケアは朝晩2回。ささいなことですが、こういったことを365日、それを10年積み重ねた差はとても大きいものです。
  • メイクの一番のポイントは、力を抜くこと。
  • 面倒くさいと思わない、と自分で決めること。こんなのかんたんさ!と思いながらやりましょう。

ということでした。

今回は、参加者全員に化粧水・保湿クリーム・美容液のセットをいただきました。

食事で若返るミニ知識

藤原美智子さんのあとは、管理栄養士の上坂マチコさんの、食事についてのセミナーでした。こちらもピックアップでご紹介します。

  • ・イソフラボンは、女性ホルモンに似た働きをしてくれます。納豆・豆腐などの大豆製品に多く含まれています。ヨーグルトなどに含まれる乳酸菌は、イソフラボンの効果を高めてくれる働きがあり、女性の味方。黄金コンビ!
  • ・ビタミンEは、若返りのビタミンと言われ更年期の症状を和らげてくれます。アーモンド、くるみなどのナッツ類、かぼちゃ、ごま、パプリカ、ブロッコリーなどに多くふくまれています。
  • ・身体を若々しく保つには身体を錆びさせないことが大切。抗酸化作用のある食品を摂ると、美肌や美髪につながります。代表的なものは、βカロテンを含む、ニンジン、かぼちゃ、ホウレンソウなどの緑黄色野菜。また、ビタミンCは抗酸化作用のある栄養素。パプリカ、ピーマン、かぼちゃ、ブロッコリー、じゃがいもなどに多く含まれます。

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  • ・今話題の腸内フローラ。食事のバランスが悪いと、腸年齢が高くなる。腸年齢を若く保つと、身体の老化の予防になります。野菜などの食物繊維、発酵食品、ヨーグルトなどをしっかり摂ることが大切です。
  • ・鮭に含まれるアスタキサンチンは、ビタミンEの約500倍の抗酸化作用が!トマトに含まれるリコピンも抗酸化作用が高いとののこと。
  • ・あまり神経質にならず、今日摂れなかったものは明日とるようにし、帳尻あわせをしましょう。
  • ・きれいになりたい、若くいたいと思うことからエイジングケアは始まっています。エイジングケアはいくつからはじめても、遅くない。あきらめないことが重要です。

 

セミナー終了後アンケートを提出するとリンクルジェルがもらえました。(1900円)

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年齢を重ねてくると、若いころにはふつうにできていたことができなくなったり、忘れたりすることが多くなって、自分に自信がなくなります。でも、なにかをはじめるには遅すぎるということはなく、自分ができることから始め、それを積み重ねていくことが大事だということを学びました。

わたしも、いま自分のできることから挑戦してみたいと思います。

朝型人間をめざして、15分ずつ早く起きること。

朝晩の洗顔時にマッサージをすること。

バランスのよい食事をこころがけること。ここから始めます。